NCIキャンサーブレティン2008年4月1日号をお届けします。

■癌研究ハイライト
・ホルモン補充療法による乳癌の再発増加が臨床試験で示唆
・ワクチンを用いたマウスの乳癌治療
・大腸内視鏡による追跡検査ガイドラインの評価
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫で癌遺伝子を同定

■特別レポート
「肺癌診断検査による早期発見の向上」

■クローズアップ
「骨転移の管理:放射性医薬品の有用性」
   
■スポットライト
「平坦および陥凹型大腸腫瘍がスクリーニングを変える」

■注目の臨床試験
「進行した固形腫瘍またはリンパ腫患者に対するバトラシリン」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。