NCIキャンサーブレティン2008年3月18日号をお届けします。

〜 小児癌特別号 〜

■ユーイング肉腫の国際試験が進行中

■最も有望な新治療をどのように検証するか

■小児癌における節目となる出来事−年代別まとめ

■青年および若年成人に治療の向上が必要

■家族―小児癌と闘う子供たちを支える重要な存在

■小児癌生存者は長期フォローアップが必要

■FDA最新情報
「FDA諮問委員会がESAの使用制限を再度勧告」

■癌研究ハイライト
・非ポリープ型大腸腫瘍は癌の発見を遅らせる
・タモキシフェン治療終了後に遅れて開始してもレトロゾール治療は乳癌再発を減らす
・エベロリムスは進行腎癌の無病生存期間を延長
・乳癌の転移をコントロールするタンパク質
・メチル化マーカーが肺癌再発を示唆
・高齢のメディケイド加入患者は大腸癌の化学療法を受けない傾向にある
・ニュースプラス 「セツキシマブの重篤有害事象の要因が特定」


詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。