NCIキャンサーブレティン2008年2月19日号をお届けします。

■特集記事
「メラノーマの発現を阻止するタンパク質」

■ 癌研究ハイライト
・試験的薬剤により骨肉腫の全生存率が改善
・一部の前立腺癌では、治療せず経過観察のみを行うことのリスクは低い
・小さな腎腫瘍に対する腎部分切除術の頻度は低い
・前立腺癌遺伝子の新たな手がかりを発見
・自己免疫疾患におけるNHL発症リスクが明らかに

■特別レポート
「甲状腺癌の発生率増加:現実か?幻想か?」

■スポットライト
「癌における概日リズムの影響調査」

■注目の臨床試験
「化学療法による神経障害の予防」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。