NCIキャンサーブレティン2008年2月5日号をお届けします。

■特集記事
「経口避妊薬により卵巣癌の長期リスクが低下」

■癌研究ハイライト
・ソラフェニブ、高血圧症リスクを高める
・マイクロRNA遺伝子に関連した大腸癌の臨床転帰
・乳房腫瘍のタンパク質で化学療法のベネフィットは予測できない
・世界的なタバコ関連死の脅威が調査で浮き彫りに
・抗癌剤の標的の探究がさらに進む
・前立腺癌はホルモンと関連性がないことが明らかに

■スポットライト
「乳癌の女性たちが痛みについて語る」

■注目の臨床試験
「浸潤性膀胱癌に対する併用療法」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。