NCIキャンサーブレティン2008年1月22日号をお届けします。

■特集記事
「研究界、ジューダ・フォークマン氏を追悼し、その生涯を賞賛」

■癌研究ハイライト
・転移の要因を特定した2つの研究
・英国黒人女性はより若くして乳癌と診断される
・メラノーマの標的となる腫瘍幹細胞を発見
・脳腫瘍幹細胞が遺伝子の不活性化に依存する可能性
・悪性度の高い皮膚癌と関連する新ウイルスの発見
・併存疾患によって前立腺併用療法のベネフィットが制限されうる

■FDA最新情報
「ビスフォスフォネート製剤による疼痛についてのFDA警告」

■注目の臨床試験
「小児における腫瘍血管新生阻害療法」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はこちら詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。