NCIキャンサーブレティン2008年1月8日号をお届けします。

■特集記事
「肝臓癌リスクの高い肝硬変患者を遺伝子変異で特定」

■癌研究ハイライト
・スニチニブ、心不全および高血圧との関連性
・腫瘍専門医は感情表現スキルのトレーニングが必要
・非浸潤性乳管癌の経過に関連するバイオマーカー
・高齢の乳癌患者はフォローアップを順守しない
・早期大腸癌における術後補助化学療法の有利性が試験で示される

■クローズアップ
「患者にやさしい手術へ:頭頸部癌外科の進歩」

■注目の臨床試験
「化学療法を受ける患者のストレス管理療法」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。