アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は、米国で小児がん研究を行う「TOMODACHIアフラック プログラム」を発足し、同プログラムに参加する医師の募集を開始した。募集期間は2月28日(木)まで。

 対象は、小児がんの基礎・診断・治療などの研究に携わる日本在住の40歳未満の医師。米国ジョージア州アトランタ「アフラックがん・血友病センター」に、日本在住の医師を1〜2人、原則6カ月間派遣し、留学費用200万円を支給する(宿舎などに関する費用は別途支給)。派遣期間は、2013年6〜11月を予定している。

 「TOMODACHIアフラック プログラム」は、米国における最先端の小児がん研究の経験を通し、日本での治療や研究に役立ててもらうことを目的としている。
 
 選考に関するお問い合わせは、認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク(電話番号:03-3952-2640)まで。