日経メディカル オンラインでは、第13回世界肺癌学会で発表された研究結果などを速報しています。これまでに掲載したニュースをお知らせします。


●ペメトレキセドは日本人でも非小細胞肺癌の非扁平上皮癌患者で効果が高い

●肺癌では、KRAS変異はセツキシマブの効果予測にならず

●スニチニブが脳転移のある非小細胞肺癌に安全で有効

●非小細胞肺癌への術前化学療法で無病生存期間は延長する傾向

●進行非小細胞肺癌へのvorinostat投与で抗腫瘍効果を確認

●悪性胸膜中皮腫に対するペメトレキセドの市販後調査中間解析が発表、安全性に特別の問題なし

●術前化学放射線療法で非小細胞肺癌の生存期間延長の可能性

●既治療NSCLCにソラフェニブとエルロチニブの併用が有用の可能性

●ペメトレキセド、カルボプラチン、ベバシズマブの併用が非小細胞肺癌の非扁平上皮癌患者に有効な可能性

●悪性中皮腫でペメトレキセドとシスプラチンにベバシズマブの追加併用が有効

●ペメトレキセドの延命効果は治療ラインによらず非扁平上皮癌NSCLCで顕著

●高齢の非小細胞肺癌患者へのゲムシタビンとカルボプラチンの隔週投与、毒性が低く有効性も確か

●NSCLCのセカンドライン治療としてゲムシタビンとS-1が有用の可能性

●小細胞癌に対するトポテカンとシスプラチン併用療法が良好な生存期間示す

●抗IGF-IR抗体製剤は日本人の非小細胞の肺癌患者で安全で有効の可能性

●ゲフィチニブのIPASS試験で日本人でも非小細胞肺癌に対する有効性を確認

●NSCLCの非扁平上皮癌にベバシズマブとパクリタキセル、カルボプラチンの併用は日本人でも有効

●ASA404がパクリタキセルとカルボプラチンとの併用で日本人患者に有効な可能性

●BIBW2992が日本人NSCLC対象フェーズ1で有望結果

●エルロチニブの維持治療が進行性非小細胞肺癌の生存期間を延長

●S-1は高齢者の進行NSCLC患者に安全で有効

●ペメトレキセドとスニチニブの併用が肺癌など固形癌に有効な可能性