日経メディカルオンラインでは、米国シカゴで開催中の第44回米国臨床腫瘍学会(ASCO2008)で発表された最新の癌治療に関する結果を速報するASCO2008特集を実施中です。

 ASCO2008関連の記事をご紹介します。(タイトルをクリックすると記事が開きます)

6.10 進行非小細胞肺癌でエルロチニブは患者背景によらず効果あり

6.10 KRAS変異が転移性結腸直腸癌でセツキシマブの有効性を左右

6.10 ペメトレキセドの非小細胞肺癌に対する奏効率は組織型で2倍の差

6.10 スニチニブ治療受けた腎癌患者で副作用と関連する可能性のあるSNPが複数同定

6.10 肺腺癌患者に白金製剤系の後にゲフィチニブ投与で全生存率が改善

6.10 モノクローナル免疫グロブリン血症へのゾレドロン酸投与で骨密度改善

6.9 タモキシフェン治療歴ある閉経後乳癌では早期からのゾレドロン酸投与が有効

6.9 骨転移乳癌患者のビスホスホネート治療において骨代謝マーカーのICTP・MMP1・NTxがリスク予測に有用

6.9 大腸癌術後補助療法でオキサリプラチン追加投与が生存を改善する可能性

6.9 HER2陽性の転移性乳癌サードラインのカペシタビン+トラスツズマブで生存期間延長

6.9 ゾレドロン酸は骨転移伴う膀胱癌患者の骨関連イベントを有意に抑制

6.9 骨転移有する肺癌患者でゾレドロン酸は骨合併症を抑制

6.9 転移性の悪性黒色腫にアキシチニブが有効な可能性

6.9 転移性結腸直腸癌へのベバシズマブ投与は高齢者でも安全

6.9 小児癌を経験した患者は成人早期の心疾患のリスクが増大

6.6 転移性膵癌にエルロチニブ、ゲムシタビン、ベバシズマブの3剤投与はPFSを改善

6.6 手術不能膵癌にゲムシタビンと放射線療法の併用で全生存期間が延長

6.6 イリノテカンの活性代謝物を高ミセル化したNK012が米国でのフェーズ1で有望結果

6.6 非小細胞肺癌に対するペメトレキセドとシスプラチン併用療法は支持療法の必要性少ない

6.5 HR陽性HER2陰性乳癌へのレトロゾール+ラパチニブ術前投与で腫瘍サイズが縮小

6.5 ペメトレキセドのメンテナンス療法が進行非小細胞肺癌に有効

6.5 進行性非小細胞肺癌にゲムシタビンとS-1の併用が有効

6.5 治療3年目であっても効果持続中ならイマチニブを中断すべきでない

6.4 転移性大腸癌対象フェーズ3試験結果からセツキシマブがKRAS野生型に有効であることが証明

6.4 イマチニブ抵抗性・不耐容の慢性期CMLを対象としたニロチニブ第2相試験の中間結果が更新

6.4 ネオアジュバント療法におけるレトロゾールとRAD001の併用で閉経後乳癌の臨床的奏効率が改善

6.4 初期膵臓癌の術後補助療法でゲムシタビンが全生存を改善

6.4 乳癌診断時のビタミンD欠乏は予後不良を招く可能性あり

6.4 エベロリムスは他の分子標的薬無効な進行腎細胞癌に有効

6.3 転移・再発GISTへの外科的介入、イマチニブ効果持続中が予後良好な可能性

6.3 進行性GISTへの外科的介入、イマチニブ治療下での意義を報告

6.3 高齢の進行性腎細胞癌患者にもソラフェニブ投与は有益

6.3 完全切除後の非小細胞肺癌に2週ごとのゲムシタビンとカルボプラチン投与で1年無増悪生存率は90%

6.3 進行性結腸直腸癌へのカペシタビン+オキサリプラチン+ベバシズマブ投与でセツキシマブによる上乗せ効果なし

6.3 卵巣癌にはパクリタキセルの少量・多数回投与療法が有効

6.3 乳癌治療におけるゾレドロン酸併用が再発・転移を有意に抑制

6.3 転移性結腸直腸癌へのベバシズマブ+化学療法、肝切除可能例では2年生存率90%に

6.3 高用量ビタミンD投与はレトロゾール療法に伴う関節痛・倦怠感の改善に有効

6.3 転移性腎細胞癌対象試験で全生存期間はスニチニブがIFNを上回る

6.2 イマチニブの不耐容がニロチニブで繰り返されることは少ない

6.2 転移性結腸直腸癌へのセツキシマブ増量はKRAS野生型でのみ有効

6.2 ニロチニブ低感受性変異は比較的少なかった

6.2 膀胱癌患者の再発予防には膀胱内へのゲムシタビン投与が有効

6.2 早期慢性期CML治療をニロチニブで始める試み

6.2 脳転移のある転移性腎細胞癌でスニチニブの安全性を確認

6.2 リツキシマブとフルダラビン併用、MALTリンパ腫に高い有効性と安全性