留学先 : 
Harvard School of Public Health
留学先の場所 : 
ボストン、アメリカ合衆国
専門 : 
Occupational and Environmental Health
留学先で取得した学位・資格 : 
Master of Public Health
留学先のウェブサイト : 
http://www.hsph.harvard.edu/
留学先の特徴・売り : 
ハーバード公衆衛生大学院の強みは何よりも、多様性と総合力である。単位の約半分を他のハーバード大学院(行政、経営、医学、教育等)、MIT、Tafts大学と互換しており、それぞれの専門分野だけでなく、分野のまたがった学際的な領域も勉強する事が出来る。また、ケーススタディーを中心とした授業形式が一つの特色で、ディスカッションをとりまとめたりと、各分野のリーダーを育成することを第一の目標としている。
願書締切日 : 
http://www.hsph.harvard.edu/にて要確認
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など) : 
TOEFL、GRE、エッセイ、推薦状、大学(院)成績証明書
受験予備校や主なテキスト名 : 
TOFL seminar:http://www.tofl.jp/index.html
Ei-com:http://ei-com.sakura.ne.jp/English_Training/Home.html
準備期間 : 
2-3年
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から)  : 
出願する大学の特徴(何を重視しているか、学生に何を期待しているか等)は、入学審査の際に非常に重要な要素となります。また、単に有名大学だからといって入学すると、思っていたような勉強が出来ないので、事前に調べることが重要です。
印象に残っているコース名 : 
Occupational・Environmental Medicine
Practice of Global Health
Society and Health
Decision Analysis For Public Health and Medicine
学費(学位取得までにかかったもの) : 
400万円程度(1年間)
留学中の生活費 : 
月額 30万円程度
年数(学位取得まで) : 
医師であれば1年間
奨学金など経済的援助元(もしあれば) : 
フルブライト奨学金大学院留学プログラム(日米両国政府):学費、生活費全額支給対象
奨学金獲得方法 : 
日米教育委員会ホームページ参照:http://www.fulbright.jp/
留学先での居住環境 : 
大学院留学生寮
1ベッドルーム
家賃1680$/月
回答者
辻 洋志 氏
(2009-2010年在学)

※本コーナーは、回答者の留学当時の情報を基にしています。最新の情報は、WEBサイト等で個別にご確認ください。臨床+αでは、当サイト内の情報に起因するトラブルに関しては責任は負いかねます。