留学先 : 
Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School
留学先の場所 : 
Boston
留学時期 : 
2009-
専門 : 
Medical Simulation
留学先で取得した学位・資格 : 
なし
留学先のウェブサイト : 
http://www.massgeneral.org/education/fellowship.aspx?id=84
留学先の特徴・売り : 
救急医学のアテンディングとして働きつつ、メディカルスクールとMGHにてシミュレーションを用いた教育と研究にかかわれる。
基本的にはMGHの救急部のフェローシップであるが、ボストンでアテンディングのポジションを確保することができれば、内科医で参加した前例もある。
願書締め切り日 : 
12月中
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など) : 
・米国救急医学のレジデンシーの卒業
・Personal Statement
・履歴書
・推薦状三通
受験予備校や主なテキスト名 : 
とくになし
準備期間 : 
1年
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から)  : 
特殊なフェローシップですがハーバードの教育病院にてアテンディングとして働きつつ、米国の患者安全・医学教育について学べる非常に貴重な機会です。
救急レジデントの卒業生の中では人気の無い(あまりお金になるわけではないので)フェローシップですから、どなたにも可能性は十分あります。
印象に残っているコース名 : 
Center for Medical Simulationのインストラクターコース
Harvard Macy Instituteの臨床教育家のコース
学費(学位取得までにかかったもの) : 
上述のインストラクターコースは4000ドル
Harvard Macyは5000ドル
ともにフェローシップから支払われる。
留学中の生活費 : 
妻と子供がおります。ひと月家賃合わせて4000ドル程度。
年数(学位取得まで) : 
2年
奨学金など経済的援助元(もしあれば) : 
なし
留学先での居住環境 : 
賃貸アパート1800ドル程度
回答者
志賀 隆 氏
(2010年4月現在在職中)

※本コーナーは、回答者の留学当時の情報を基にしています。最新の情報は、WEBサイト等で個別にご確認ください。臨床+αでは、当サイト内の情報に起因するトラブルに関しては責任は負いかねます。