留学先 : 
Harvard School of Public Health
留学先の場所 : 
Boston, USA
専門 : 
公衆衛生学 (Quantitative Methods専攻)
留学先で取得した学位 : 
Master of Public Health
留学先のウェブサイト : 
http://www.hsph.harvard.edu
留学先の特徴・売り : 
公衆衛生分野における研究デザイン・データ分析を中心に学ぶ。
留学準備
願書締め切り日 : 
12月と2月
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など) : 
エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状・大学成績書
受験予備校や主なテキスト名 : 
アメリカで購入したTOEFLの問題集一冊
準備期間 : 
一年半程度
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から)  : 
自分の目標を明確にすること、そのためにどのような勉強や経験が必要なのか整理しておくことが第一歩。留学準備には時間と、パワーが必要です。
エッセイでは、率直にこころざしを表現しつつ、自己アピールをどんどんしましょう。
推薦状は、自分をよく知ってくださり、めざす方向の分野でご活動されている方にお願いすることがよいとおもいます。著名な方や、ポジションの高い方である必要はないと思います。
そして、留学は大変費用がかかります。十分な奨学金を得られるに越したことはありませんが、自費留学もある意味気が楽な部分があります。学費や生活費は、留学先によってかなり異なりますから、資金面も志望校選択の大きな要素です。
学費(学位取得までにかかったもの) : 
数百万円だったのでは?詳細は覚えていません。
留学中の生活費(月単位あるいは年単位でだいたいの額) : 
15万円程度(円安がかなり進んでいた時期+ボストンの家賃が高かった!)
年数(学位取得まで) : 
1年
奨学金など経済的援助元(もしあれば) : 
奨学金に応募する時間がなかったのが正直なところ。。。一部奨学金をいただくことができましたが、ほとんどの留学費用は自力で稼ぎました。その代わり、ほぼ一年間はほとんど休みなしの日々でした。
留学先での居住環境(寮・賃貸・家賃など) : 
アメリカ人の医学生とルームシェア。寮の家賃が非常に高かったこと、異文化交流もいいのでは?と思ったことが理由。
回答者
向山 由美 氏
(2001-2002年在学)

※本コーナーは、回答者の留学当時の情報を基にしています。最新の情報は、WEBサイト等で個別にご確認ください。臨床+αでは、当サイト内の情報に起因するトラブルに関しては責任は負いかねます。