留学先の場所 : 
ボストン
専門 : 
経営学
留学先で取得した学位 : 
MBA(Master of Business Administration)
留学先のウェブサイト : 
http://www.hbs.edu/
留学先の特徴・売り : 
リーダーシップ教育を中心としたマネジメント養成校
留学準備
願書締め切り日 : 
年3回 10月初め、1月初め、3月中旬 (受験当時)
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など) : 
エッセイx6、TOEFL、GMAT、推薦状、大学成績
受験予備校や主なテキスト名 : 
GMAT問題集;The Official Guide for Gmat Review(GMA) 、TOEFL問題集;TOEFLテスト英単語3800(旺文社)、TOEFL TEST対策リスニング(旺文社) 、インターフェース、個人指導 
準備期間 : 
約1年
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から)  : 
エッセイをいかにしっかり書くかが肝です。試験の点数や推薦状は平均をクリアしていれば良いと思います。エッセイで重要なことは、会社や組織が何をしたか、という成果ではなく、「自分」が何をしたのか、そこから何を学んだのか、という学びや今後自分が何を思い、どう生きていきたいか、を考え抜くことです。学校側はエッセイから読み取れるメッセージだけで、受験生の背負ってきた人生、育ててきた人間性、そしてこれから卒業生となった場合のインパクトを判断するのです。またHBSの雰囲気を知るためにも、卒業生からのインプットも重要だと思います。
印象に残っているコース名(5つくらい) : 
Individual Study Research、Entrepreneurship and Venture Capital in Healthcare、Innovating in Health Care、Managing Medicine、Commercializing Science
学費(学位取得までにかかったもの) : 
学費のみで2年間で約8万ドル、それに健康保険や住居費、食費などを含めると約20万ドル近くかかります。
留学中の生活費(月単位あるいは年単位でだいたいの額) : 
2000ドル/月
年数(学位取得まで) : 
2年
奨学金など経済的援助元(もしあれば) : 
出願するもすべて落ちました
奨学金獲得方法 : 
出願するもすべて落ちました
留学先での居住環境(寮・賃貸・家賃など) : 
学校指定のアパート
回答者
山本 雄士 氏 [2005年〜2007年留学]
「臨床+α」代表、独立行政法人科学技術振興機構研究戦略開発センターフェロー、株式会社ヘルスケア・コミッティー顧問

※本コーナーは、回答者の留学当時の情報を基にしています。最新の情報は、WEBサイト等で個別にご確認ください。臨床+αでは、当サイト内の情報に起因するトラブルに関しては責任は負いかねます。