筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS)は、主に中年以降に発症し、上位運動ニューロンと下位運動ニューロンが選択的にかつ進行性に変性・消失していく難病である。筋萎縮筋力低下の症状が主体であり、進行すると上肢の機能障害、歩行障害、構音障害、嚥下障害、呼吸障害などが生じ、死亡に至る。米国では米国神経学会AAN)から診療指標が示されているが、2009年に新たなエビデンスに基づいて、内容が大幅に改訂された。本ランチョンセミナーでは、この診療指標改訂のタスクフォースメンバーの一人である三本博先生に、その概要と米国におけるALSの最新治療事情について紹介いただいた。

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