再発卵巣癌の治療では、ファーストライン治療でプラチナ製剤を含むレジメンを投与してから再発までの期間(Platinum Free Interval:PFI)が治療効果の指標となり、広く使用されている。

 また治癒が困難な再発卵巣癌のセカンドライン治療の選択においては、PFIを指標とした予後の改善とともに、毒性のコントロールが重要なポイントとなる。

 日本産科婦人科学会第65回学術講演会のランチョンセミナー「再発卵巣がん化学療法の現状と展望」(共催:日本イーライリリー株式会社)では、がん研有明病院婦人科部長の竹島信宏氏が、再発卵巣癌に対する化学療法について同院の成績を含めて現状を解説し、展望を述べた。

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