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学会スペシャル:第73回日本血液学会学術集会
2011年10月14日〜16日 名古屋

2011. 11. 28

エリアレビュー・多発性骨髄腫(MM)

未治療症候性MMは新規薬剤でCRを得ることが治療の柱【血液学会2011】

国立病院機構岡山医療センター血液内科医長 角南一貴氏

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 今回の日本血液学会で、「未治療症候性骨髄腫患者さん全例に初回治療から新規薬剤を用いるべきか?あるいは非奏効例やハイリスク例に限定すべきか?」というタイトルのディベートセッションに参加しました。

新規薬剤を全例に最初から用いるべきか

 このディベートではまず、私が全例に新規薬剤を最初から用いるべきという立場で講演し、次に新規薬剤を投与する患者を層別化してもよいのではないかという立場から福岡大学の高松泰先生が講演を行いました。


詳細はこちら(PDFウインドウで開きます)

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