熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学教授の馬場秀夫氏

 消化管間質腫瘍Gastrointestinal stromal tumorGIST)は、疾患の概念が確立されたことにより治療法も変化を遂げている。GISTの分子標的治療では、イマチニブの登場で予後が大きく改善し、さらにイマチニブに耐性となったGISTに対する治療選択肢にスニチニブ(商品名:スーテント)が加わり、2年が経過した。

 熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学教授の馬場秀夫氏は、下関市で開催された第65回日本消化器外科学会総会のランチョンセミナー「消化管悪性腫瘍に対する外科的治療と薬剤選択」(共催:ファイザー)において、時宜を得た有効な外科治療と内科治療を行うためのポイントについて解説した。

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