イマチニブ耐性の消化管粘膜下腫瘍(GIST)に対し、スニチニブ(商品名:スーテント)が2008年6月に承認された。この承認を受けて『GIST診療ガイドライン』(日本癌治療学会/日本胃癌学会/GIST研究会編)も改訂され、第2版が同年11月に発行されてから1年が経過した。

 10月22日から24日に横浜市で開催された第47回日本癌治療学会学術集会のランチョンセミナー「耐性GISTに対するスーテント治療の位置づけ」(共催:ファイザー)において、愛知県がんセンター中央病院消化器内科医長で、『GIST診療ガイドライン』の評価委員も務める澤木明氏は、イマチニブ耐性GISTの内科治療で患者に最大のメリットをもたらすための方法について、イマチニブとスニチニブの特徴を解説しながら紹介した。

詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)