第31回日本高血圧学会総会のホームページ
http://www.convention.co.jp/31jsh/

 日経メディカル オンラインは10月7日、第31回日本高血圧学会総会の最新情報を発信する速報サイト「JSH2008」を開設しました。9日から11日まで札幌市で開催される同学会から、高血圧治療の最新情報をお届けします。

 今学会では、高血圧治療ガイドライン改訂案をはじめ、高血圧専門医制度、新展開を見せるアンジオテンシンII受容体研究、血圧管理の重要性を検討したJATOS、食事介入試験のチャンプルースタディなどと、注目すべき発表が目白押しです。

 特に、最終日の11日に予定されている特別企画2「JSH2009ガイドライン」は、現在改訂を進めている日本の高血圧治療ガイドライン(JSH2009)の最終案について討論するもので、最も注目の集まるプログラムの1つです。血圧の評価とリスクの層別化、初診時の高血圧管理計画、薬物療法の進め方、脳卒中・心疾患既往患者における降圧薬の使い方などの項目ごとに、改訂にあたって新たに追加される事項あるいは重点的な議論の対象となったポイントなど、その内容と現地での議論の模様をお伝えできればと思います。

 もちろん、このほかにの注目すべき演題についても、取り上げる予定です。また、日経メディカル オンラインの会員登録をされた方には、注目の発表をいち早くお知らせする臨時増刊メールマガジンを配信します。 どうぞご期待ください。会員登録はこちらからどうぞ。