昨年6月の米国臨床腫瘍学会(ASCO2007)で、5-FUに対するイリノテカンシスプラチンの優越性とS-1の非劣性を検討するJCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)9912試験と、S-1とS-1+シスプラチンとを比較するSPIRITS試験の結果が発表された。さらに今年1月のASCO GI(Gastrointestinal Cancers Symposium)では、S-1とS-1+イリノテカンを検討したTOP-002試験の結果が発表されるなど、日本における大規模臨床試験の結果が次々と明らかにされている。

 「10年程前には考えられないような第形衫彎音邯海、きちんとしたデザインの下で行われている」。愛知県がんセンター中央病院薬物療法部の室圭氏は、第46回日本癌治療学会総会ランチョンセミナー「胃癌化学療法の今〜均てん化とグローバル化をどう両立させるか〜」(共催:大鵬薬品工業)において、現在の状況をこう語った。


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