日本リウマチ学会の注目演題を速報している日本リウマチ学会ダイジェストで、4月26日に最も注目を集めた記事は、「新規経口リウマチ薬候補が好結果」でした。

 この記事は、三菱ウェルファーマ創薬本部研究部門創薬第三研究所長の千葉健治氏が、4月25日のシンポジウム「機能分子を標的にしたリウマチ性疾患の治療」で、補体成分C5aを標的にした同社の新規関節リウマチ治療薬候補化合物が、カニクイザルモデルを用いた実験で有望な結果を得たとする発表内容を速報しています。

 この記事を含め、以下の記事が最も注目を集めました。どうぞご覧ください。

第1位 新規経口リウマチ薬候補が好結果
第2位 SLE併発の大腿骨骨頭壊死症、予防に道
第3位 関節炎の根治的治療薬開発に期待
第4位 膠原病でGERD合併多い可能性指摘
第5位 トシリズマブが今週末にも申請へ