日本リウマチ学会の注目演題を速報している日本リウマチ学会ダイジェストで、4月25日までに最も注目を集めた記事は、「トシリズマブが今週末にも申請へ」でした。

 この記事は、埼玉医大総合医療センターリウマチ・膠原病内科教授の竹内勤氏が、「生物学的製剤に関する最近の知見」と題した講演の中で、同氏らが開発に加わった抗インターロイキン6受容体抗体「トシリズマブ」の申請が今週末にも行われる見込みであることを明らかにしたことを速報しています。

この記事を含め、以下の記事が最も注目を集めました。どうぞご覧ください。

第1位 トシリズマブが今週末にも申請へ
第2位 睡眠障害が関節リウマチの活動性に影響
第3位 SLE対象の試験で有望結果
第4位 食欲不振などで患者QOLが低下
第5位 抗IL-17抗体がモデル動物で効果