6月6日までに掲載したASCO2006の速報で、最も注目度が高かった記事は、IRIS試験の5年目の成績に関する発表を取り上げた「ASCO2006で世界中が待ち望んだIRIS試験の5年成績がついに発表」でした。

日経メディカル オンラインでは6月2日から6日までの5日間にわたって米国ジョージア州アトランタで開催された第42回米国臨床腫瘍学会(ASCO2006)の注目演題を速報するサブサイト「ASCO2006学会ダイジェスト」を開設しています。IRIS試験の速報を含め、以下の記事が注目を集めています。どうぞご覧ください。

第1位 ASCO2006で世界中が待ち望んだIRIS試験の5年成績がついに発表 移行期や急性転化期に進展してもおかしくない時期なのに、患者の多くは慢性期に留まって生存を続けている

第2位 第3世代アロマターゼ阻害薬は骨代謝回転に違いがあるか? LEAP試験から

第3位 レトロゾールはアナストロゾールに比べ、閉経後乳癌の血漿エストラジオール値をより完全に抑制

第4位 ラパチニブが乳癌の脳転移にも有効な可能性

第5位 抗癌剤未治療BCLL患者で抗体医薬が高い効果