「ダイエット清涼飲料の飲みすぎは禁物、胴囲の増加が飲まない人の6倍に」の演者、テキサス大学サンアントニオ健康科学センターのSharon P Fowler氏

 ADAトピックスの閲覧ランキング(PVベース、6月24日から7月10日)を調べたところ、最も注目されたのは、「ダイエット清涼飲料の飲みすぎは禁物、胴囲の増加が飲まない人の6倍に」だった。「高たんぱく食高炭水化物食、2年後の体重、腹囲で有意差なし」が2位、「前糖尿病患者の早期スクリーニングに7つの質問からなる簡易テストが有効」が3位だった。以下、ベスト10を紹介する。

1位◆ダイエット清涼飲料の飲みすぎは禁物、胴囲の増加が飲まない人の6倍に

2位◆「高たんぱく食」対「高炭水化物食」、2年後の体重、腹囲で有意差なし

3位◆前糖尿病患者の早期スクリーニングに7つの質問からなる簡易テストが有効

4位◆2型糖尿病患者のうつは総死亡率を増加させる予測因子――ACCORD血圧試験のサブ解析

5位◆メトホルミン服用の2型糖尿病患者では癌発症リスクが4割減、死亡リスクは3割減

6位◆カプセルに封じ込めたヒト胚性幹細胞由来膵島の移植、新たな治療法として有望か

7位◆2型糖尿病の男性、肥満を避けるには高繊維食を摂るべき

8位◆日本人の2型糖尿病患者の食物摂取は欧州で推奨される制限食に相当

9位◆夜の高血糖と朝の低血糖の予防が重要――ACCORD試験の自己モニター血糖値の解析から

10位◆糖尿病性黄斑浮腫による視力障害、ラニビズマブ治療で顕著な視力向上

(日経メディカル別冊編集)