「自動採点機能で腕試し!1日1問薬剤師国家試験」がスタートして1週間が経ちました。チャレンジしていただけましたか? 日経DIのFacebookページでも毎日、問題を紹介しているので、ご活用ください。

 既に出題された問題は過去1週間分(その日を含めて7日間)、さかのぼることができます。

 解説ページの右下にある「昨日出題された問題を解く」をクリックすると、前日に出題された問題ページが開き、解答することができます。過去にさかのぼった場合も、1問につき1ポイント獲得できます(ポイントプログラムの詳細はこちらをご覧ください)。

 ただし7日分さかのぼると、この「昨日出題された問題を解く」リンクは消えてしまいます。つまり、一番最初に出題された9月8日の問題は、本日(9月14日)中に解かないと、公開期間が終了してしまい閲覧できなくなります。

 ところで、第100回薬剤師国家試験を解いてみて、どのように感じられましたか。9月8日から9月13日までの6日間で集計したところ、回答者数は3338人、総回答数は8418件で、この6題全てに正解したのは30人でした! 全体を通しての正答率は44.8%で、最も正答率が低かったのは9月9日に出題した以下の問題の31.1%でした。

正逆反応とも一次反応で進行する反応を考える。k1=0.01 min-1、k-1=0.02 min-1のとき、反応物Aと生成物Bの割合は時間とともにどのように変化するか。1つ選べ。ただし、反応開始時の反応物Aの割合を1とする。

 解き逃した問題はありませんか? 復習を兼ねてぜひ振り返ってみてください。

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