新年あけましておめでとうございます。日経ドラッグインフォメーション(日経DI)編集部の内山郁子です。いよいよ2014年、私たち編集部員は気の引き締まる思いでいっぱいです。というのも、今年6月10日に発行する「日経ドラッグインフォメーション」誌が、ついに通巻200号に到達するのです。

 1998年の創刊から足掛け16年、これだけ長い間雑誌を発行し続けて来られたのも、皆様からの熱いご支持あってのこと。編集部一同、厚くお礼申し上げます。この通巻200号への感謝の気持ちを込めて、編集部では読者参加型企画「日経DI 薬局ツールグランプリ」を実施いたします。このご案内を「DIオンライン」に未登録の方にもお読みいただけるよう、閲覧にIDなどが不要の「公開版」として再アップしました。

 日経DIではこれまで何度か、取材先や学術大会などで目にした「薬局業務用の便利な自作ツール」を誌面で紹介してきました。ただ、編集部員が取材できる範囲は限られています。全国の薬局には、まだまだ私たちが知らない「優れたツール」が埋もれているに違いありません。

 そこで今回、薬剤師の皆様から自作ツールを広く公募し、優秀なツールを選定、表彰するとともに、6月号の誌面で記事として発表することにいたしました。募集部門は3部門、共通する全体テーマは「助かった!」です。調剤室で、待合室で、そして在宅の現場で「持っていて助かった!」と思える、あるいは患者さんや家族に「助かりました」と言われる、オリジナリティーあふれる自作ツールをぜひご応募ください。

 募集要項を以下に記します。応募用紙はPDFファイルにて提供していますので、こちらよりダウンロードしてください。また、応募に当たってのQ&Aをまとめておりますので、ご不明な点がありましたらこちらよりダウンロードしてご一読ください。それでは、皆様からの熱いご応募、お待ちしています!

日経DI 薬局ツールグランプリ 募集要項


応募資格
・薬剤師
・大学薬学部、薬科大学の学生
募集部門
調剤部門、アメニティー部門、在宅部門
・1部門につき1 ツールのみ応募できます。
・複数の部門に応募していただいても構いません。その場合は、部門ごとに応募用紙を分けてください。
募集ツールの全体テーマ 「助かった!」
応募条件
・単なるアイデアではなく、現場で使えるツール(道具) になっていること。
・応募者が考案、作成したオリジナルなツールであること。
・第三者の権利(著作権、肖像権など)を侵害しないこと。
・全体テーマ「助かった!」に沿ったツールであること。
・応募用紙に記載したルールや注意点を全て満たしていること。
・入賞した場合、『日経ドラッグインフォメーション』誌の記者による取材、入賞者および入賞ツールの写真撮影、誌面(2014年6月号)への掲載に同意・協力していただけること。
応募方法
・規定の応募用紙に、応募ツールの名称、アピールポイント、ツールの使い方と効果などをご記入の上、写真1点を貼付して郵送してください。
・ツールの写真は同じものを4 枚用意し、1 枚を応募用紙に貼付、残り3枚は同封してください。
・グループでのご応募の場合、ツールの開発に最も寄与した人を代表者として、代表者名でご応募ください。
・応募用紙の全ての項目にご記入ください。
・応募ツールに関して商標の登録や特許申請などを行っている場合は、その旨を明記してください。
応募上の注意点
・応募用紙にご記入いただいた情報は、薬局ツールグランプリに関する事務連絡のほか、弊社刊行物のご案内やアンケートなどに使わせていただくことがあります。応募用紙の注意書きをお読みいただき、同意の上ご応募ください。
・応募用紙や写真は返却いたしません。

主催 日経ドラッグインフォメーション
協賛 株式会社シンリョウ、株式会社白崎コーポレーション、新日本カレンダー株式会社、株式会社アプロンワールド、サンビー・株式会社
応募・問い合わせ先
〒134-8729 日本郵便葛西支店私書箱20号 日経BP社 読者サービスセンター 薬局ツールグランプリ事務局
電話 03-6811-8330(平日10:00〜18:00)