このページの本文へ

がんナビ

がんナビについて

がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

がん種から情報を探す

  • 乳がん
  • 肝がん
  • 大腸がん
  • 腎がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 食道がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 膵がん
  • 卵巣がん
  • その他のがん

2008/7/15

医師に聞くべき質問 応用編 手術後の傷跡はどれほど目立つもの?

 
 乳がん監修:京都大学乳腺外科学教授 戸井 雅和氏  
 
手術後の傷跡はどこにできますか?どれほど目立つものでしょうか?

 一昔前まで、乳がんの手術を行う医師の多くは、メスをどこに入れるかという点をあまり考慮していませんでした。しかし、現在、多くの医師は、傷跡があまり目立たない部位(わきの下や乳輪)にメスを入れ、術後の傷跡が極力目立たない努力をしています。

 手術前に、メスをどこに入れる予定なのか、執刀医に確認してみましょう。多くの医師は、傷跡が目立たない工夫をしていますが、もしも、そのような配慮がなされていない場合には、手術する病院を代えることも選択肢かもしれません。

(まとめ:小板橋 律子)

この記事を友達に伝える印刷用ページ