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2008/6/17

医師に聞くべき質問 基本編 こんな質問をしてみましょう

 
 卵巣がん監修:京都大学婦人科学産科学講座教授 小西 郁生  
 
 自分の病気と治療法を理解するために、こんな質問をしてみましょう。

・卵巣に腫瘍があるといわれました。がんなのでしょうか。
・がんの場合、どのようなタイプの卵巣がんでしょうか。
・卵巣がんの進行度(病期)について教えてください。
・私の場合は、進行度(病期)はどの程度でしょうか。
・MRI写真で、どこに腫瘍が見えているか教えてください。
・腫瘍マーカーは上がっていますか。これは何を意味していますか。
・卵巣がんに対する標準的な治療法はどのようなものですか。
・私の場合、先生ご自身はどのような治療法を勧められますか。
・最近よく耳にする臨床試験とはどのようなものでしょうか。
・卵巣がんの臨床試験には、私も参加できるのでしょうか。
・私にはどのような手術が一番いいと思われますか。
・手術の合併症で起こりやすいものは何ですか。
・手術の後遺症にはどのようなものがありますか。
・手術で入院する期間は何日間くらいでしょうか。
・私の場合、手術の後に抗がん剤治療は必要ですか。
・抗がん剤治療の効果と副作用について教えてください。
・抗がん剤治療は入院になりますか、外来で受けることができますか。
・全部の治療が終わってからどのくらいで社会復帰できますか。
・日常生活では、どのようなことに気をつけたらよいでしょうか。

(まとめ:福島 安紀)

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