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「がんナビ読者アンケート2011」から

2011/4/13

「がんナビ読者アンケート2011」から Vol.2

閲覧頻度、「1週間に1度ぐらい」以上が83%

三和護=日経メディカル別冊

利用頻度、ニュース、メールマガジン、レポートが上位に
 がんナビは、月曜日から金曜日まで、毎日ニュースを発信。週ごとに、解説記事となるレポートを掲載している。がん患者・その家族、あるいは医療関係者にとって必須となるコンテンツも提供している。

 読者アンケートで、こうしたコンテンツのメニューごとの利用頻度を尋ねたところ、ニュース、メールマガジン「がんナビ通信」、レポート、主な抗がん剤の臨床開発の現状を一覧にまとめた「開発中の抗がん剤」などの利用頻度が高かった(図3)。

図3 メニューごとの利用頻度

 同時に、こうしたメニューの評価も明らかにした。「とても満足している」「満足している」「どちらともいえない」「不満である」「とても不満である」の選択肢を用意し、それぞれのメニューごとに判断してもらった。

 結果については、「とても満足している」を5点、「満足している」を4点、「どちらともいえない」を3点、「不満である」を2点、「とても不満である」を1点とし、各回答数に掛け合わせ、その合計を回答数546人で除した指数を求めた(5点が満点)。

 指数を見ると、ニュースが3.74点、メールマガジン「がんナビ通信」が3.68点、レポートが3.66点でベスト3となった。メニューの平均は3.44点だった。

リニューアル評価、「記事が読みやすくなった」が39.9%
 調査では今年1月に実施したサイトのリニューアルについても尋ねた。「全体的に分かりやすくなった」「印象が明るくなった」「以前の方がよかった」などの9項目を提示し、リニューアルについて評価してもらった。

 その結果、「記事が読みやすくなった」が39.9%と最多となり、「全体的に分かりやすくなった」も39.6%、「印象が明るくなった」も35.9%で続いた(図4)。ここまでが30%を超えていた。「必要な情報にたどり着きやすくなった」も24.5%と比較的高かったが、「特に変わらない」も13.7%あった。

図4 リニューアルの評価

 調査の実施期間は、2011年2月10日〜28日。実施方法は、ネット調査システムAIDAを利用し、メールマガジン「がんナビ通信」およびがんナビの「インフォメーション」等で告知し、調査への協力を依頼した。回答数は546件だった。次回は、自由意見に寄せられた声を報告する。

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