このページの本文へ

がんナビ

がんナビについて

がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

がん種から情報を探す

  • 乳がん
  • 肝がん
  • 大腸がん
  • 腎がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 食道がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 膵がん
  • 卵巣がん
  • その他のがん

Report レポート

レポート一覧へ

新着一覧へ

レポート

2012/3/12

がんナビ読者調査2012から(その2)

閲覧頻度、「1週間に1度ぐらい以上」が90%

利用頻度の上位は「ニュース」「レポート」「メールマガジン」

三和 護=日経メディカル別冊編集部

 がんナビの閲覧頻度は「1週間に1度ぐらい」が58.0%で最も多く、「2、3日に1度ぐらい」「ほとんど毎日」「毎日欠かさず」を合わせた「1週間に1度ぐらい以上」は90.1%となった。昨年の調査では83.1%であり、7ポイントも上昇した。2012年1月に実施したがんナビ読者アンケート2012(回答131人)で明らかになった。

 今回のがんナビ読者アンケートでは、読者のニーズをより詳細に把握するために、読者の背景、閲覧頻度、各メニューの利用頻度と評価などについても明らかにした。調査は、2012年1月17日から2月7日まで、日経BP社のインターネット調査システムAIDAによって実施した。調査には131人が回答した(プロフィールは末尾に掲載)。

 閲覧頻度については、「毎日欠かさず」「ほとんど毎日」「2、3日に1度ぐらい」「1週間に1度ぐらい」「1カ月に1度ぐらい」「1カ月に1度もないぐらい」の選択肢を提示し、最も近いものを選んでもらった。

 その結果、「1週間に1度ぐらい」が58.0%で最も多く、「2、3日に1度ぐらい」が19.1%、「ほとんど毎日」と「1カ月に1度ぐらい」がそれぞれ8.4%で続いた(図1)。

 「毎日欠かさず」が4.6%で昨年調査より1.7ポイント上昇した。これに「2、3日に1度ぐらい」「1週間に1度ぐらい」を加えた「1週間に1度ぐらい以上」は90.1%となった。

図1 がんナビの閲覧頻度(n=131、複数回答)

「患者」「元患者」「患者の家族」で7割

 アンケートでは閲覧者の属性も明らかにした。

 その結果、「患者」が48.9%と半数を占め、「元患者」「患者の家族」を合わせると7割強が患者関連の人だった。その他は、製薬企業の関係者が8.4%、薬剤師が5.3%などと続く。

 性別では、女性が44.3%、男性が54.2%(無回答1.5%)と、男性がやや多くなっている。

 年齢別では、「50〜59歳」が35.1%で最も多く、「40〜49歳」が27.5%、「60〜69歳」が18.3%と続く(図2)。「30〜39歳」も11.5%と多い。

 居住地は、「関東」が53.4%と半数以上を占めている。「近畿」が15.3%、「中部」が13.7%、「中国」が5.3%などとなっている。

  • 1
  • 2
この記事を友達に伝える印刷用ページ