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2014/11/26

ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬イブルチニブが慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫対象に国内申請

横山勇生

 ヤンセンファーマは11月26日、25日にブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤イブルチニブについて、再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)/小リンパ球性リンパ腫(SLL)を適応症として日本国内における製造販売承認申請を行ったと発表した。

 イブルチニブは、1日1回経口投与のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤。BTKは、B細胞の成熟と生存を制御する細胞内シグナル伝達に関与する重要な酵素。悪性B細胞では、BTKを含むB細胞受容体シグナル伝達経路が過剰に活性化しており、イブルチニブは腫瘍細胞の生存と増殖を阻害すると期待されている。イブルチニブは米国、欧州およびイスラエルを含む34カ国で承認されている。

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