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2014/11/22

九州大学の共同研究部門で難治性悪性腫瘍に対する免疫細胞療法に関する臨床研究をメディネットが開始

横山勇生

 メディネットは、11月21日、九州大学の共同研究部門制度を活用し、九州大学先端医療イノベーションセンターに設置した先進細胞治療学研究部門で行っている共同研究で、難治性悪性腫瘍に対する免疫細胞療法(CA-MED-NK001療法)に係る臨床試験(研究責任者:赤司浩一九州大学先端イノベーションセンター副センター長)を開始することになったと発表した。

 開始する臨床試験は、メディネットが開発したNK細胞などの培養技術を用いて、難治性悪性腫瘍に対する免疫細胞療法(CA-MED-NK001療法)の安全性の確認と用量漸増の評価を主目的とし、抗腫瘍効果の評価を副次的に行う。

 今後、共同研究部門では、臨床試験で得られたエビデンスやプロトコールを活用し、11月25日に施行される予定の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の下、先進医療の承認取得や再生医療等製品の1つである細胞医療製品としての承認獲得に発展させることを目指すという。

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