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2014/9/12

ルキソリチニブの真性多血症への効能追加が承認申請

横山勇生

 ノバルティス ファーマは、9月12日、ルキソリチニブについて、真性多血症の効能追加の承認申請を行ったと発表した。

 ルキソリチニブはJAK1およびJAK2に高い選択性を持つJAK阻害剤。真性多血症の患者では、JAK2のシグナル伝達経路の恒常的な活性化が見られ、ルキソリチニブは病態の中心となるJAK2を介したJAK-STAT経路を阻害することで、赤血球数をコントロールし、QOL低下の主な原因である脾腫や諸症状を改善することが期待されている。

 ルキソリチニブはフェーズ3試験RESPONSEの結果、ハイドロキシウレア抵抗性または不耐容の真性多血症に有効であることが示されている。

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