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2014/4/19

進行卵巣癌に対するベバシズマブ投与の日本人における安全性を確認するJGOG3022が開始

横山勇生

 特定非営利活動法人婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)が、進行卵巣癌に対するベバシズマブ投与の日本人における安全性を確認することを目的とした臨床試験JGOG3022を開始したことが明らかとなった。

 一般募集中で、患者は参加医療機関を受診し、基準を満たせば被験者となることができる。

 開始されている試験の正式名称は「FIGO進行期III期-IV期の上皮性卵巣癌・卵管癌・原発性腹膜癌に対する初回治療としての標準的なプラチナ併用化学療法+ベバシズマブ同時併用に続くベバシズマブ単独継続投与例の前向き観察研究」。試験責任者は東邦大学医療センター大橋病院の小宮山慎一氏。主要評価項目は、tri-weekly TC療法+ベバシズマブ療法が施行された症例でのベバシズマブに特有の有害事象、その他グレード3以上の有害事象の発現割合。副次評価項目はTC療法+ベバシズマブ療法が施行された症例における無増悪生存期間、奏効割合。

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