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2014/3/25

持続性癌疼痛治療剤タペンタドールが承認獲得

横山勇生

 ヤンセンファーマは3月24日、持続性癌疼痛治療剤「タペンタ」(一般名:タペンタドール塩酸塩)の日本における製造販売承認を取得したと発表した。

 タペンタドールは、中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛を効能効果とする持続性癌疼痛治療剤(医療用麻薬)。日本および韓国と共同で実施された臨床試験などの結果を申請資料とした。

 日本では、中等度から高度の癌疼痛に適応を有する経口のオピオイド鎮痛剤(医療用麻薬)は、海外と比較して種類が少ない状況にあるという。タペンタドールは、日本における癌疼痛治療の新たな選択肢となると期待されている。

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