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2014/3/18

ゴセレリン3カ月製剤ゾラデックス LA 10.8mgデポが乳癌に適応拡大

横山勇生

 アストラゼネカは3月17日、LH-RHアゴニスト「ゾラデックス LA 10.8mgデポ」(一般名:ゴセレリン酢酸塩)に閉経前乳癌の効能追加が承認されたと発表した。

 ゾラデックス LA 10.8mgデポは通常、12から13週ごとに1筒(ゴセレリンとして10.8mg含有)を皮下投与するLH-RHアゴニスト製剤。2002年より前立癌の治療薬として使用されている。

 術後の閉経前乳癌の患者には、卵巣機能を抑制することで乳癌再発を抑える治療が必要である。ゾラデックス LA 10.8mgデポは、女性ホルモン依存性の閉経前乳がんの患者に対する再発予防に効果を示した。特に40歳以下の患者や月経のある患者の再発乳癌抑制について多くのエビデンスを有しているという。

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