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2014/2/7

瀬田クリニックと福井大、肝細胞癌に対するTAEと樹状細胞局注療法の併用の臨床試験を開始

加藤勇治

 瀬田クリニックグループは、2月6日、福井大学、メディネットと共同で、切除不能肝細胞癌に対する肝動脈塞栓療法(TAE)と樹状細胞局注療法の併用についての臨床試験を開始すると発表した。

 この臨床試験でTAEと樹状細胞局注療法の併用療法に関する有効性と安全性を評価する。

 試験では、TAEを行う際に挿入するカテーテルを用いて樹状細胞を注入する。塞栓療法により死滅した一部のがん細胞の抗原を樹状細胞が取り込み、残ったがん細胞を特異的に殺傷させることで治療効果の向上を期待する。

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