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2013/10/29

がん患者と思春期の子どものコミュニケーションをサポートする小冊子「だれも分かってくれない!」を作成

 ノバルティス ファーマは10月29日、がん患者と思春期の子どものコミュニケーションをサポートするための小冊子「だれも分かってくれない!思春期の子どもにとって、親ががんの患者であるということ」を作成したと発表した。

 同冊子は、思春期の子どもの感じ方、子どもへの接し方、家族の体験談などを紹介。ノバルティス ファーマのウェブサイトウェブサイトにて電子ブックで閲覧できるほか、PDFをダウンロードできる。

 親や家族ががんになった時、子どもに対して、何をどのように伝えるればよいかは大きな課題の1つとなっている。特に思春期の子どもは精神的に不安定なため、コミュニケーションが難しい場合も多い。そこで、こうしたがん患者のニーズに応えるため、米国のチャイルド・ライフ・スペシャリストのキャサリン・マッキュー氏が同冊子を執筆。がんになった親を持つ子どものサポートに取り組む団体Hope Treeの協力のもと作成された。

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