このページの本文へ

がんナビ

がんナビについて

がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

がん種から情報を探す

  • 乳がん
  • 肝がん
  • 大腸がん
  • 腎がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 食道がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 膵がん
  • 卵巣がん
  • その他のがん

News ニュース

ニュース一覧へ

新着一覧へ

ニュース

2012/5/30

健康への害に対する理解進むも、変わらぬ家庭での喫煙実態

7割以上の人が受動喫煙防止条例の制定に賛成

友吉由紀子=日経メディカル別冊編集

 不特定多数の人が利用する公共施設などでの喫煙を罰則付きで規制する受動喫煙防止条例の制定が進んでおり、神奈川県に続いて兵庫県でも今年3月に同条例が可決された。こうした中、これら2県以外においても、7割以上の人が同条例の制定に賛成していることが明らかになった。喫煙者に限っても、半数以上は条例の制定に肯定的だった。

 これは、ファイザーが47都道府県の9400人(各都道府県の喫煙者100人、非喫煙者100人)を対象に行ったインターネット調査の結果から明らかになったもの。

 同調査によると、喫煙者の83.5%が自身のタバコの煙が周囲の人に与える影響を気にしていて、周囲に人がいるときはタバコを控えると回答した人は85.6%に上っていた。しかし、自宅でタバコを吸う人の75.9%が、同居者の健康に与える影響を気にしながらも、48.3%の人は周囲に家族がいても吸っている状況なども明らかになった。調査結果の詳細は、以下を参照。

 http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_05_25.html

この記事を友達に伝える印刷用ページ