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2011/11/1

11/26開催○東京都中央区

もっと知ってほしい「がんと漢方薬」のこと 漢方薬の現状とこれから

共催:厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業「がん治療の副作用軽減ならびにがん患者のQOL向上のための漢方薬の臨床応用とその作用機構の解明」研究班、NPO法人キャンサーネットジャパン

 「がん治療の副作用軽減ならびにがん患者のQOL向上のための漢方薬の臨床応用とその作用機構の解明」研究班、NPO法人キャンサーネットジャパンは、2011年11月26日(土)に、東京都中央区の国立がん研究センターで「もっと知ってほしい『がんと漢方薬』のこと漢方薬の現状とこれから」を開催する。

タイトル:もっと知ってほしい「がんと漢方薬」のこと 漢方薬の現状とこれから

日時:2011年11月26日(土)14:00〜17:00(開場13:30)

場所:国立がん研究センター国際研究交流会館国際会議場(東京都中央区)

プログラム
<基調講演 1>
「漢方薬ってなぁに?」
阿南里恵氏(子宮頸がん体験者)

<基調講演 2>
「母を支えた漢方薬 ―私が選んだこの処方―」
熊谷由紀絵氏(横浜朱雀漢方医学センター長)

<基調講演 3>
「化学療法の副作用対策としての漢方薬」
河野透氏(旭川医科大学外科学講座消化器病態外科学分野准教授)

<基調講演 4>
「進む漢方薬の臨床研究―計画から実施まで」
大西俊介氏(北海道大学大学院医学系研究科 内科学講座消化器内科学分野助教)

<基調講演 5>
「いま解明される六君子湯の食欲促進効果」
熊谷由紀絵氏(横浜朱雀漢方医学センター長)

<基調講演 6>
「がん患者の生活の質を向上させる漢方薬研究・・・はただ今進行中です!」
上園保仁氏(国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野長)

<Q&A・トークセッション>
もっと知ってほしい「漢方薬」のこと
司会:川上祥子氏(NPO法人キャンサーネットジャパン)

パネリスト:
阿南里恵氏(子宮頸がん体験者)
熊谷由紀絵氏(横浜朱雀漢方医学センター)
河野透氏(旭川医科大学)
大西俊介氏(北海道大学大学院医学系研究科)
乾明夫氏(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
上園保仁氏(国立がん研究センター研究所)
梅田恵氏(緩和ケアパートナーズ/がん看護専門看護師)

共催:厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業「がん治療の副作用軽減ならびにがん患者のQOL向上のための漢方薬の臨床応用とその作用機構の解明」研究班、NPO法人キャンサーネットジャパン

参加費:無料

詳細・問い合わせはこちら ※本プログラムは予定です。ご参加の際は主催者などにご確認ください。

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