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2011/10/24

11/11開催○東京都中央区

がん臨床研究推進事業 研修会

主催:厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)、地域におけるがん対策の推進と患者支援に資する介入モデルの作成に関する研究班

 厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)、地域におけるがん対策の推進と患者支援に資する介入モデルの作成に関する研究班は、2011年11月11日(金)に、東京都中央区のTKP銀座ビジネスセンターで「がん臨床研究推進事業 研修会」を開催する。

タイトル:がん臨床研究推進事業 研修会

日時:2011年11月11日(金)13:00〜16:30(開場12:30)

場所:TKP銀座ビジネスセンター8階 カンファレンス8B室(東京都中央区)

対象:行政担当者、研究者、医療従事者、情報提供・相談支援関係者、一般の方

プログラム
第1部
研修会「患者必携「地域の療養情報」の提供に向けて 地域における情報発信とがん患者支援」
事例報告
1)栃木県におけるがん情報の普及の取り組み
〜行政の立場から〜
渡辺晃紀氏(栃木県保健福祉部健康増進課・課長補佐)

〜拠点病院の立場から〜
清水秀昭氏(栃木県立がんセンター・病院長)

2)がん患者さんのための「地域の療養情報」サポートブック作成の取り組み
〜がん臨床研究事業(がん臨床地域必携班)研究分担者の立場から〜
篠崎勝則氏(県立広島病院・臨床腫瘍科主任部長)

〜行政の立場から〜
児島佳樹氏(広島県健康福祉局がん対策課)

3)地域で作る沖縄県版「地域の療養情報」
「おきなわ がんサポートハンドブック ちむぐくるおきなわ」
増田昌人氏(琉球大学医学部附属病院がんセンター長・診療教授)

第2部
ワークショップ
地域における情報発信とがん患者支援に向けて(参加者全員によるグループディスカッション)
テーマ 1)地域における情報づくりの課題と工夫
テーマ 2)地域における患者・住民と医療現場、行政との協働に向けて

総合討論

主催:厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)、地域におけるがん対策の推進と患者支援に資する介入モデルの作成に関する研究班

共催:日本対がん協会

参加費:無料

定員:60名

申込み締切り:10月28日(金)

詳細・問い合わせはこちら ※本プログラムは予定です。ご参加の際は主催者などにご確認ください。

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