続いては、エスカレーターを使ったランウェイで、私服と白衣を着たファッションショー。私服のファイナリストたちの入場で沸き、白衣での登場でさらに沸く観客の学生たち。白衣は見慣れているはずなのに、改めてランウェイ上で見る白衣はまぶしいもの?!審査員の三浦奈保子氏(タレント)が「こんなに美しい先生ばかりだったら、病院に行きたくなっちゃいますね」とコメントする華やかさでしたから、無理もないかもしれませんね。

私服と白衣のファッションショーがスタート(撮影:編集部)

白衣姿でポージング(右写真撮影:編集部)

エスカレーターを降りて、ステージに集合した私服のファイナリストたち

 ステージ上では医療に関するクイズや、特技披露が行われました。特技は、歌、楽器演奏から伝統芸能、ゴルフの素振り…とまさに多彩。この後、いよいよ審査員と観客の投票に移ります。

フルートを吹く林莉理さん(福岡大学医学科4年)

スロージャズダンスを披露する岡本美波さん(横浜市立大学看護学科2年)

宮本紗代さん(慶應義塾大学看護医療学部3年)はテナーサックスでジャズを演奏

10年以上習っているという書道で、今回のために考えた造語「医夢」を書き上げた阿見洸さん

 結果には、一次予選の順位も加味されます。審査員の熊野和久氏(日本マイクロソフト)は、「皆さんいつも勉強で忙しいと思うけど、たまにはこういうイベントで盛り上がるのもいいですね。結果を楽しみにしていてください」、フリーアナウンサー(元テレビ朝日アナウンサー)の吉澤雅子氏は、「今だけじゃなくて、一生輝けそうな人を選びたいと思います」と語りました。