Medical Future Fes 2014のプログラム

 Medical Future Fes 2014には医療系学生団体も勢揃い。それぞれが自己紹介する学生団体プレゼンが行われます。IFMSA、ION、APS、resident16、jaih-sなどの全国規模の団体や、東北、中部、近畿、中国四国、九州から1団体ずつ。計10団体が、活動内容・理念・目標などを披露します。「ここまでビッグな学生団体が一堂に会するのは、初めてかもしれません。必見です!」(山梨大学医学部4年の山田潤一さん)。今はどの団体にも所属していない人も、興味を持てる活動があるかもしれません。

 APPLICARE 2014の決勝大会も開催されます。APPLICAREは、「テクノロジーを用いて医療問題を解決する」ことをコンセプトに、実際に使えるアプリを開発する大会です。ビジネス、医療、工学、デザインと、分野の異なる学生たちがチームを作り、競っています。

 前回のAPPLICARE 2013で優勝したのは服薬コンプライアンスの向上を図る「flixy」、準優勝は救急搬送の高速化を狙う「Streaming119」(参考:「動画中継で救急隊到着までの“9分間”を有効活用するWebアプリを提案」)でした。「2回目となる今回も、その日から使えるアプリばかりです!」(東京女子医科大学医学部6年の秋葉春菜さん)。さらに、下記の豪華ゲスト陣による基調講演・パネルディスカッションも必見です。

APPLICARE 2014の基調講演・パネルディスカッションに登壇するゲスト陣

 初日のラストに控えるのは、全国医療系学生ミスコンの最終選考(参考:「全国医学系ミスコンでNo.1美女を決めろ!」)。ウェブ投票の結果、なんと1万票以上が集まり、10人のファイナリストが決定しました。23日の最終選考会では、女性医療者のキャリアについてのパネルディスカッションや、ランウェイ上でのウォーキングなどを経て、美しさと知性を兼ね備えるミス医療系学生が医学科部門とコメディカル部門で1人ずつ決定します。担当の奥村Indy和也さん(島根大学医学部5年)は「MINOGASUNA!!!」と一言。投票した方もしていない方も、最終選考会にミス候補の応援に行ってみてはいかがでしょうか。

ウェブ投票で選ばれた、全国医療系ミスコンのファイナリスト10人

ウェブサイトでは、ファイナリストたちの自己紹介ムービーなどが続々公開中!

 ほかにも、全国の学生団体によるセミナーやワークショップ、医療×ITや医療×法律など他業界とのコラボ企画、医療界を目指す高校生向けの企画などが準備中です。楽しく勉強になるだけでなく、全国の医療系学生と横のつながりを築くチャンス。詳しくは下記URLをご確認下さい。

イベント名 Medical Future Fes 2014
テーマ 君のワクワクを、見つけよう

場所 日本マイクロソフト 本社
東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー
日時
2014年8月23日(土)10:30〜(開場9:30)
      24日(日)10:00〜(開場9:30)
(ミスコン最終選考&懇親会は同会場にて23日18:15〜)
参加費
・学生 1日1500円/両日2000円
・高校生、受験生 両日500円
・社会人 1日3000円/両日4000円
・懇親会&ミスコン 1000円
※オトモダチ3人以上で500円引き!

主催 Medical Future Fes 2014実行委員会
ウェブサイト http://www.mff2014.info/