Cadetto管理人佐竹です。NMOのニュースでもお伝えしましたが、3月19日(月)の医師国家試験の合格発表から早1週間。マッチング、卒試、国試と気の抜けない日々が続いた皆さんは、やっと本番の春休みを満喫しているのではないでしょうか。

 今回初めて、医師国家試験の合格発表会場をのぞいて来ましたので、会場の雰囲気を写真でお伝えします。次回以降受験する方の参考になればと思います。

 まずは発表会場となった厚生労働省講堂の入口。今年は医師と歯科医師の同時発表でした。

並んで、紙を大急ぎでぱらぱら
 7000人を超える医師国家試験合格者。発表会場ではどうやって自分の番号を確認するのでしょう。

 開場は発表の30分前。会場にはずらっと横一列に並んだ長机に、紙の発表資料が(医師、歯科医師含め15冊ほど)並べてあります。そこを目指して皆が列を作るのですが、発表の15分前ぐらいになるとこんな感じでした。ピーク時には医科、歯科含め300人ほどが並んでいたでしょうか。

 閲覧風景です。「並んで、紙をぱらぱらぱらーっとめくって」と、説明上手で知られる某記者から聞いていたのですが、こういうことだったのね…。ちなみに、会場での携帯電話の使用は、通話はNGですが、撮影したりメールしたりはOKでした。携帯電話のカメラで合格番号をメモしていく人も多数。

 皆がぱらぱらとめくっている発表資料は、こんな感じ。7688人の合格者の番号が受験地別に並んでいます。