留学先:
London School of Hygiene & Tropical Medicine
London School of Economics & Political Science
留学先の場所:
London, UK
専門:
Health Policy, Planning and Financing
留学先で取得できる学位・資格:
Master of Science
留学先のウェブサイト:
http://www.lshtm.ac.uk/study/masters/mshppf.html
留学先の特徴・売り:
公衆衛生学研究で世界トップレベルのLSHTMと政治経済学で世界トップレベルのLSEの両方の教授陣から分野横断的に保健政策を学べるところが売り。従来は先進国問題が中心的であったが、生活習慣病・高齢化が途上国での健康問題としてもフォーカスされるようになり、グローバル・ヘルス領域においても学ぶ価値があるコースとなった。
また、プログラムディレクターがGlobal NCD Centreのセンター長も兼ねているため、先進国・途上国のNCD政策を研究するには最適の場所である。

留学準備

願書締め切り日:
特になし
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など):
エッセイ、TOEFLかIELTS、推薦状2通、財務証明書、卒業証明書、成績証明書
受験予備校や主なテキスト名:
新セルフスタディーIELTS完全攻略、IELTS Practice Test Plus 2、Common Mistakes at IELTS Advanced、BEO(イギリス留学の事務手続き支援)
準備期間:
10ヶ月
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から):
途上国で働きながらアプライしたのですが、メリットも大きい反面、大きなデメリットもありました。専門分野での経歴が強められる、業務遂行能力の為の語学力の向上、大学院で学ぶべき内容がより明確になりましたが、語学試験が働いている国で受けられない、海外在住だとアプライできない日本の奨学金が多い、日本在住の方(私の場合は親やBEOの担当者)のサポート無しでは書類等事務手続きが非常に困難でした。
印象に残っているコース名:
University of Leeds, Nuffield Centre for International Health and Development, MA. Health Management, Planning and Policy/ National University of Singapore, Lee Kuan Yew School of Public Policy, Master in Public Administration/Institute of Tropical Medicine Antwerp, Master in Public Health (Health System and Policy Stream)
学費(学位取得までにかかったもの):
£18,500
留学中の生活費:
£12,000
年数(学位取得まで):
1年
留学先での居住環境:
大学寮
回答者
渡部 明人氏(2012年-現在 在学)

 

※「臨床+α」の詳細はこちらをご参照ください⇒http://rinsho-plus-alpha.jp/