留学先:
ボンド大学大学院
留学先の場所:
オーストラリア
専門:
経営学
留学先で取得できる学位・資格:
MBA
留学先のウェブサイト:
http://www.bond.edu.au/
留学先の特徴・売り:
経営学を臨床医として学ぶ最大の要点は、臨床思考の幅を広げることにあると感じます。ロジカル・ラテラルシンキングをはじめとした様々な思考の訓練をケーススタディをとおして「1000本ノック」する。経営的に傾いた企業の業績を回復させるにはどうするか、それは患者の診断・治療のプロセスとのアナロジーに満ちています。一般的な内科診断学では明確にされていなかったフレームワークやアプローチを形而下に認識し応用する発想を得られることは、非常に意義のあることだと思います。

留学準備

願書締め切り日:
1月下旬
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など):
TOEFL、Essey、推薦状
受験予備校や主なテキスト名:
上記対策本
準備期間:
1か月
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から):
入学については規定の条件をクリアするのみと思います。むしろ重要なのは入った後です。MBAは遠隔受講を選びました。やると決めたら臨床の日々がどんなに忙しくても勉強やディスカッションの時間を作る。そのsustainableな気合、集中力、スピードが重要と思います。
印象に残っているコース名
・Strategic human resource management
・Effective Negotiation
・Controllership
学費(学位取得までにかかったもの):
400万円程度。レートにより変動しますが、海外の多くのon campusの大学に比べ破格の値段です。On campusの方が出会いなども含め得られるものが多い気がしますが、私はMBAをキャリアのメインには据えないこと、また当時MPHも予定していましたので、時間的・経済的なメリットも考えオフキャンパスの遠隔受講を選びました。
留学中の生活費:
現地にはいません。
年数(学位取得まで):
2年〜最大5年。私は残すところあと1科目です。
奨学金など経済的援助元(もしあれば):
なし
奨学金獲得方法:
なし
留学先での居住環境(寮・賃貸・家賃など):
なし
回答者
志水 太郎氏(2009-2012年)

 

※「臨床+α」の詳細はこちらをご参照ください⇒http://rinsho-plus-alpha.jp/