留学先:
エモリー大学ロリンス公衆衛生大学院
留学先の場所:
米国
専門:
公衆衛生
留学先で取得できる学位・資格:
MPH (Master of Public Health)
留学先のウェブサイト:
http://www.emory.edu/home/index.html
留学先の特徴・売り:
エモリー大学ロリンス公衆衛生大学院は米国CDC(Centers for disease and prevention)との密接な関連があり、公衆衛生を学ぶ環境としては最適です。世界的に有名な多くの科学者・医師たちとの連携も可能です。

留学準備

願書締め切り日:
12月中旬
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など):
エッセイ、GRE、TOEFL、推薦状(SOPHAS HPhttp://www.sophas.org/ に準じる)
受験予備校や主なテキスト名:
TOEFLの対策程度
準備期間:
28日
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から):
オンキャンパスの大学院通学のメリットは、とにかく多様な人種・人々とリアルに議論し、様々な文化に触れ、それを吸収することです。若いうちに世界を見ることはとても重要と思います。それに憧れを覚えたのであれば、ぜひその夢を実現してください。素晴らしい出会いや思わぬ展開が待っているかもしれません。
私がMPH留学を思い立ったのは願書締め切り1か月前でした。たとえ現場の仕事に24時間張り付けで、TOEFLや書類などの準備どころではない状態で海外留学を思い立ったとしても、気合と集中力で何とかなるものです。なんとかならない場合もありますが、その時は自分自身には最適なタイミングではなかったということです。
受験、採用試験など、ひとつひとつの人生のハードルは試練ですが、同時にそれが思わしくない逆境に立たされたときほど後の成長が待っています。うまくいけばそれでいい。うまくいかなければさらに大きな成長がある。そう思い、自分の掲げた旗を降ろすことなく進みつづけて下さい。応援しています。
印象に残っているコース名
・Epidemiology
・Hospital Infection
・Waterborne diseases
・Health policy analysis
学費(学位取得までにかかったもの):
1500万円程度
留学中の生活費:
10万/月程度(毎月の航空運賃を除く)
年数(学位取得まで):
1年9か月
奨学金など経済的援助元(もしあれば):
なし
奨学金獲得方法:
なし
留学先での居住環境(寮・賃貸・家賃など):
家賃は650USD程度。場所を選べば400USD位から可能。
回答者
志水 太郎氏(2009-2011年在学)

 

※「臨床+α」の詳細はこちらをご参照ください⇒http://rinsho-plus-alpha.jp/