留学先:
The UCLA School of Public Health / Department of Nephrology/ Terasaki Foundation Laboratory
留学先の場所:
Los Angeles
専門:
腎臓
留学先で取得できる学位・資格:
Master of Public Health (MPH)
留学先のウェブサイト:
http://ph.ucla.edu/
(当HPの最新情報が当記事の情報に優先します。)
留学先の特徴・売り:
専攻科目(私の場合はEpidemiology)のみならず、自分のニーズに合った講座を選択できるのが良い点です。世界的に有名な研究者から授業を受けることができるのも魅力です。またLAの一年中快適な気候は特筆ものです。
大学院は授業時間以外の行動は自由なので、私の他にも研究ラボで仕事をしながら学ぶ学生がいました。研究ラボのボス次第です。2足のワラジは非常に大変ですが、学んだ内容を即座に自分の専門分野で実践できる環境は良かったと思います。もちろんMPHコース自体にも実地研究の機会は十分ありますが、自分の興味分野が決まっている場合はこのような方法も選べます。

留学準備

願書締め切り日:
12月1日
願書以外に必要なもの(例:エッセイ・GRE・TOEFL・推薦状など):
推薦状3通・TOEFL・GRE・エッセイ
準備期間:
約1年間
留学先へ入るためのアドバイス(自身の経験から):
英TOEFL scoreと自己エッセイ・推薦状が重要です。英語流の小論文の書き方に慣れておく必要があります。
MPHはMSと異なり、将来の仕事に役立つことを目的とした職業系学位なので、医療の実務経験はプラスに査定されると思われます。
印象に残っているコース名
Epidemiology Methods I, II, III,(3 quarter連続)
Survival Analysis
Computer management and analysis using SAS
学費(学位取得までにかかったもの):
$ 45,000
留学中の生活費:
1カ月当たり $ 2,500 〜 $3,500
年数(学位取得まで):
1.5 〜 2年間
奨学金など経済的援助元:
国家公務員共済組合連合会
奨学金獲得方法:
書類専攻
留学先での居住環境(寮・賃貸・家賃など):
UCLA周辺(Santa Monicaに近い)は全米有数と思えるほど非常に快適な住環境です。気候は年間を通して安定し、エアコンはほぼ不要です。家賃や物価は東京並に高いですが、外国人に対して親切な土地柄と、日系スーパーや日本人コミュニティが充実していることを考えると、(車の運転が出来れば)家族連れにとってオススメの留学地だと思います。特に小さな子供には恵まれた環境です。

 

※「臨床+α」の詳細はこちらをご参照ください⇒http://rinsho-plus-alpha.jp/