自由意見欄から

●「同じホテルの別の会場での忘年会。内科はスーツ姿、外科はコスプレだった」(34歳、皮膚科)

●「整形外科、泌尿器科の先生は飲み会の場で脱ぐのが好き」(34歳、整形外科)

●「おとなしく几帳面だった人が、消化器外科に入り明るく気の強い雰囲気を醸し出すようになったり、チャラチャラしていて授業にも出なかった人が、血液内科に入り研究を始めた途端、英文ペーパーを大量に出し学年トップレベルになったしまったり・・・。診療科は人を変える」(51歳、総合・一般内科)

●「外科系の医師の駄洒落は、時に苦痛。勉強会の時の病理の先生や小児科の先生の熱心さには頭が下がります」(52歳、消化器外科)

●「脳神経外科は自信家が多い。患者を紹介する際の印象は、総じてあまり良くない」(48歳、消化器内科)

●「放射線科には、物静かな先生が多い」(41歳、循環器内科)

●「自分が所属する消化器外科は、“外科の王道”という意識から他科を見下しがち。内科系の先生方は、やはりまじめで勉強熱心な印象。ただ、少々話しかけづらい雰囲気があり、コミュニケーションに困ることがある」(31歳、消化器外科)

●「精神科医には変わった人が多いような気がします」(51歳、消化器内科)