朝のカンファレンスでの当直帯の申し送り。
入院患者の経過確認と治療方針について話し合われる。

■救命救急センター医局


救命救急医に必要な資質は何か。救命救急センター松本先生に尋ねると「医師の裁量の責任と限界を理解し、その裁量を自ら行使できること。そしてオンとオフの切り替えができること」とのこと。実際、忙しい状況下でも医局内では、笑いの絶えないリラックスした雰囲気と、真剣な議論がテンポよく交錯していた。この切り替えこそが、救命救急医に必要な資質なのだろう。

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